デジタルギフトとは|サービス内容と活用のメリット・実施の流れ

デジタルギフトとは|デジタルギフトサービスの内容・活用メリット・実施の流れ

ノベルティやインセンティブをメール・SNSで付与することができる「デジタルギフト」。アンケートやキャンペーンの謝礼、インセンティブなどに幅広く活用でき、業務効率化やコスト削減につながります。ここでは、デジタルギフトのサービス内容と活用するメリット、実施の流れを説明します。

デジタルギフトの導入を検討している方は以下の記事も参考にしてください。

デジタルギフト1選 |比較・選定ポイントとおすすめ「デジタルギフトサービス」の特徴や活用事例

デジタルギフトとは

デジタルギフトとは

 

デジタルギフトとは、商品や金券をURL化し、メールやLINEで相手に送るギフトサービスです。主に、企業が以下のような目的で利用しています。

 

  • 販促キャンペーンのノベルティ
  • アンケートの謝礼
  • イベント参加者へのインセンティブ
  • 資料請求や見積もりの謝礼
  • 福利厚生(社内インセンティブ)

 

BtoCだけではなくBtoBや社内向けのインセンティブにも利用できるため、業種を問わず多種多様な企業で活用されています。なお、デジタルギフトは「ソーシャルギフト」と呼ばれることもあります。

デジタルギフトの種類

デジタルギフトの種類

 

デジタルギフトで提供されているギフトの一例を以下に挙げます。

 

  • コンビニの商品券や買い物券
  • 電子マネーやギフトコード
  • ポイントサービスのポイント
  • 航空会社のマイレージ

 

デジタルギフトのラインナップはサービスによって異なりますが、数百~数千種類から選ぶことができます。

デジタルギフトで実現できること

デジタルギフトで実現できること

 

デジタルギフトを導入すると、謝礼やインセンティブの受け渡しをオンラインで完結できるようになります。

メールやSNSでインセンティブを付与できる

デジタルギフトでは、商品やギフトカードなどの対象ギフトに個別のURLまたはコードが割り当てられています。それをメールやSNSで相手に送信することで、イベント参加の謝礼やキャンペーンのインセンティブなどを付与できます。

 

通常、ノベルティの現物を郵送する場合は住所や電話番号などの個人情報を取得する必要がありますが、デジタルギフトでは相手のメールアドレスがあれば個人情報を取得せずに送付することが可能です。デジタルギフトを送る際に、短いメッセージを添付できるサービスもあります。

相手はスマホでギフトを受け取れる

デジタルギフトのURLやコードはスマホで受け取り、商品やギフトカードなどに交換することができます。送り先の相手は会員登録などをする必要はなく、自分の都合の良いときに商品券やポイントを利用できます。 

デジタルギフトを活用するメリット

デジタルギフトを活用するメリット

 

デジタルギフトを利用すると、主に3つの効果・メリットが期待できます。

業務効率化・労働生産性の向上

ノベルティやインセンティブを現物で付与する場合、梱包・配送作業や在庫管理などにマンパワーをかける必要があります。また、郵送の場合は個人情報を取得・管理する手間も発生します。

 

その点デジタルギフトは、相手の個人情報を取得せずにWeb上で受け渡しを完結できるため、インセンティブの付与・管理業務を大幅に効率化できます。それにより、担当者はコア業務に注力できるようになります。

コスト削減

デジタルギフトを導入すれば、インセンティブなどの配送・管理コストや、それにまつわる人件費を削減できます。

マーケティング効率の向上

デジタルギフトは、キャンペーンやイベントに参加してもらうための有効な動機付けになります。オンライン・オフラインを問わず多彩な販促活動に利用でき、効率よくインセンティブを付与できます。

また、DMやメルマガと組み合わせて使用することで、顧客情報が取得しやすくなり、新規顧客の獲得につながる可能性があります。

デジタルギフトを導入する流れ

デジタルギフトを導入する流れ

 

デジタルギフトの一般的な導入フローは以下の通りです。

問い合わせ・申込

専用フォームに用途や予算などを記入して申し込みます。不明点などがあれば、この段階で問い合わせをして確認しておきましょう。

クリエイティブ審査

デジタルギフトの商品画像を使用する場合、各ブランドでクリエイティブチェックが行わることがあります。審査にあたって、商品画像を使用するバナーや印刷物の提供を求められるので、速やかに提出しましょう。

発注・入金

クリエイティブ審査に通過後、ベンダーに発注します。それを受けてベンダーから請求書が発行されるので、デジタルギフトの種類・数量などが発注内容と合っているか確認し、入金します。

納品

ベンダーが入金確認後、デジタルギフトの対象URLがExcelファイルなどで納品されます。

デジタルギフトで効率的な集客を

デジタルギフトを導入すれば、マンパワーを要するインセンティブの付与・管理業務を効率化でき、郵送費や人件費も削減できます。また、デジタルギフトは汎用性が高いため、さまざまなチャネルの顧客にアプローチしやすくなります。

 

デジタルギフトの導入を検討している方は以下の記事も参考にしてください。

デジタルギフト1選 |比較・選定ポイントとおすすめ「デジタルギフトサービス」の特徴や活用事例

 

この記事の監修者

杜美樹プロフィール写真

杜美樹

出版社に18年勤務。編集長、メディア設計、営業統括、システム開発PMと畑違いの職務で管理職を経験。現在は数々のメディアで企画・編集・執筆を手掛ける。得意領域は、実践も積んでいるメディア企画系、人事・マネジメント系、ビジネス系、医療・美容系。インタビュー経験は200件以上。Webライティングの講師も務める。

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