このインタビューを受けた会社
EDI/EOS受注処理を自動化!早朝出社と属人化を解消し働き方改革へ
取材日:2026年4月17日(公開日:2026年4月20日)導入前の課題
-
●発注データ取り込みのため早朝出社が常態化し、特定担当者への依存が進んでいた。夕方も納品データ送信対応で残業が必須だった
●基幹システムと他システム連携を手作業で行っており、業務負荷の増大や入力ミスが生じていた
●基幹と会計システム間でマスター更新のタイミングがずれ、更新漏れによるインポートエラーやデータ不整合が発生していた
選定理由
-
●取引先ごとに異なるEDI/EOSデータを自動変換し、既存の基幹システムへそのまま連携できる
●純国産かつ国内シェアNo.1であり、取引先追加やデータレイアウト変更にも柔軟に対応でき、短期間で改善効果を見込める
●導入パートナーであるトーテックアメニティ株式会社による、導入から運用までの伴走支援体制が整っている
導入後の成果
-
●データ変換を自動化し、早朝出社と属人化を解消。納品データ送信は作業時間が1時間から5分に短縮され、残業時間がゼロに
●システム間の自動連携により定型業務の手作業を削減し、業務の確実性と処理効率が向上した
●基幹マスター変更を会計システムへ自動反映する仕組みを構築し、不整合を防止。メンテナンス工数も大幅に削減

株式会社シーラベルについて