SuperCocktail、勘定奉行クラウド、SVF archiver、Dr.Sum等を連携し業務プロセスを一本化
東海模型株式会社は、模型・玩具の総合卸商社として30~40万点の商品を約500社と取引している。コロナ禍以降の取引拡大と人手不足が同時に進むなか、顧客ごとに形式が異なるEDI/EOS注文データの手作業変換や早朝出社、納品データ送信の残業、基幹システム(SuperCocktail)と会計システム(勘定奉行クラウド)間のマスター不整合が課題となっていた。そこでASTERIA Warpを導入し、EDI変換処理と各システム連携を自動化。SVF archiver、Dr.Sum、Exchange Onlineとも接続し、受注から出荷・会計・分析までを一気通貫で連携する基盤を構築した。現在は業務開始前に注文データの取り込みが完了する運用を実現。属人化の解消と業務の確実性向上に加え、早朝出社や残業の削減にもつながっている。
さまざまな業務をASTERIA Warpでつなぐことで、一度整えたデータがそのまま各システムに流れる安心感を得られました。以前は個別対応が多く確認作業に追われていましたが、現在は処理状況が可視化され、トラブル時の対応も迅速です。限られた人員でも安定運用が可能となり、働き方改革や経理業務の精度向上、決算早期化にもつながっています。開発は2カ月で完了し、今後の取引拡大や新形式EDI/EOSにも柔軟に対応できると感じています。

株式会社シーラベルについて