健康/安否報告を即時にアプリ化、全社員のデジタル活用意識が向上

このインタビューを受けた会社

株式会社裕生

専務取締役 根本 将様

業務部 次長 高田 和浩様


  • 住所:東京都中央区
  • 業種:サービス業
  • 商業施設・オフィスビル
  • 従業員規模:501〜1000名

健康/安否報告を即時にアプリ化、全社員のデジタル活用意識が向上

取材日:2022年5月30日(公開日:2022年7月27日)

導入前の課題

    ■これからのビジネスにデジタル技術は不可欠。社員のデジタル活用意識を高めたい
    ■BCPのために毎日の体温や体調などの健康管理、災害発生時の安否確認を効率的に行ないたい
    ■SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みが企業の存続を左右するようになるとの危機感がある。対策を講じておきたい

選定理由

    ■テンプレートが豊富で、開発スキルがなくても様々なアプリを簡単に作成できる
    ■現場が地下にあり電波環境が悪くてもオフラインでアプリを利用できる
    ■明確な価格設定で安心して導入できる上、スモールスタートが可能

導入後の成果

    ■アプリで報告することが日常的になり、社員のデジタル活用意識が向上。社員発の新アプリの提案にもつながった
    ■プルダウンなどを駆使して「10秒で報告できる」アプリを作成。使いやすさがアプリの定着につながり、報告率98%以上を継続している
    ■心身の不安を気兼ねなく報告したり、フォローできる体制が整備。健康や福祉を掲げているSDGs対策につながっている

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