水道部品や産業機械部品を中心とした銅合金メーカーのJマテ.カッパープロダクツ。同社では、Platioで作成した「入出庫管理アプリ」を、取引先のカワトT.P.Cの工場内で利用してもらい、納品素材の利用状況や在庫状況を把握。取引先への安定した素材供給を実現している。アプリはPRAツールを活用して基幹システムやkintoneとデータ連携し、アプリ上での入力業務の自動化や、アプリで報告されたデータを取引先との共有データベースであるkintoneへ登録する作業を自動化。kintoneのモバイルフロントとしてアプリを活用することで、現場の作業効率化だけでなく、生産計画の最適化や取引先の製品トレーサビリティ強化に貢献するなど、企業を超えた現場のDXに取り組んでいる。