Shopifyを利用する書籍のECサイト「東洋館出版社オンライン」「TOYOKAN BOOKS オンライン」では、
Googleショッピング広告をはじめ、商品データを活用した施策への注力が進んでいます。
東洋館出版社の秋元 健吾 様に、単発のプロモーションに対して感じていた課題、
Googleショッピング広告の実施による効果、今後の商品データ活用の展望について伺いました。
ーdfplus.ioを検討されるきっかけとなった課題はなんですか?
背景にあった課題として、「広告の費用対効果の悪さ」がありました。新刊が発売されるタイミングで、YouTube広告、SNS広告などの単発のプロモーションを行っていたのですが、あまり効率的ではないと感じていました。
営業担当が本業の傍らで広告クリエイティブをひとつひとつ作り、それらを広告に出していました。ただ、残念なことに、かけた労力と広告費に対して得られた成果は少ない、という状態が続いていたんです。広告費、人件費の両面で効率化の余地があると感じていました。
そこで、単発のプロモーションではなく、ユーザーの検索行動に合わせて自動的に商品を露出できるGoogleショッピング広告に注力することで、効率的に売上が伸ばせるのではないか、と考えました。