多拠点、多数の取引先、多様な働き方、複雑なビジネス、グローバル化……。
製造業ならではの様々な要件に応えながら、速度低下が課題となっていた IBM Notes/Dominoからの移行を成功させました。

老朽化したIBM Notes/Domino(以下Notesと表記)を刷新するにあたり、新システムとしてMAJOR FLOW Zを選択されたカルビー様。多数の工場や拠点に展開する大規模環境でありながら独自の要件も多く、さらには働き方の多様化、ビジネスのグローバル化という課題も抱えていました。
こうした中で移行を成功させたのは、ユーザ視点で厳しい選定を行った財務経理本部の伊原重賢氏、また、IT面から手厚く導入をサポートした情報システム本部の稲手信吾氏です。二人のキーマンに詳しくお話を伺いました。

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