Splashtop Business 導入事例_小岩井乳業株式会社様

このインタビューを受けた会社

小岩井乳業株式会社

事業戦略部 鎌田 出様


  • 住所:東京都中野区
  • 業種:製造業
  • 食品・お菓子
  • 従業員規模:101〜500名

Splashtop Business 導入事例_小岩井乳業株式会社様

取材日:2020年4月20日(公開日:2020年4月20日)

サービス情報

小岩井乳業株式会社 鎌田 出 様

どのような目的で Splashtopを導入したのですか?

導 入 目 的 は 、き っ か け と し て は 、営 業 社 員 の ワ ー ク ス タ イ ル変革というテーマは弊社にありまして、営業活動時間を もっと増やしていこう、っていうところがきっかけですね、 一つは。そんな中で、会社に戻ってこなくても、時間とか場 所を選ばないで、自分のパソコンの中で、会社のシステムを チェック出来るっていうところですね。

Splashtop導入の経緯

元々ですね、弊社2010年からSSLVPNを使って会社のPCに 対してリモートアクセスできる仕組みを持っております。そ の時の目的っていうのが、新型インフルエンザのパンデミッ ク対応という形で導入したものだったんですよね。そういっ た目的ですので、もともとそのユーザーは限られてて全社員 にっていうものじゃなかったんですが、その後ですね、東日 本大震災の時に、2011年ですけれども、なかなか通勤とか が思うように、電車も走ってなくて、通勤できないような環 境になったかと思うんですけども、その時にユーザー数が増 えまして、そこからですね、こういった使い方というものが非 常に自分たちにとって有効であるという事が社員の皆さん もわかった、理解できたというところから広まったというよ うな形です。

Splashtopを導入後の 効果について

2010年から導入したシステムよりも今回導入させていただ いたSplashtopが非常に安定性も操作性も高いという事で、 以前ですとちょっと使いずらいような、たとえばキーの配 列とか、接続性についても突然落ちてしまったりとか、そういったことが当然あったわけなんですけれどもSplashtopに してから非常に安定しているという事と、マウスの操作が画 面上でできるという事で、社内のユーザーの数も広がって いったという事はありますね。

実際にどのようにSplashtopを 利用して課題解決をしたか?

そうですね、一つはタブレットを持った営業の社員ですね。 それとあとは内勤の者でも自宅のPCから会社のPCにアク セスするといった使われ方もしています。 どうしても外回りの時間を増やしたいという事もあってです ね、会社に戻ってこなくてもたとえばワークフローとかそう いったものが使えるようにという事で。一つはタブレットで も使えるというワークフローというものを導入するという手 もあるんですが、まずは既存の物を使うっていう事であれ ば、外から自分のパソコンに入ってきて、その中で社内シス テムを見て使えるというような環境ですね。それによって、 外回りをしてわざわざ会社まで戻ってきて、それからまた事 後処理をするという必要はなくなりますので、そういったと ころでも役立っているんじゃないかなと思いますし、あと弊 社の場合日配品を取り扱っている関係もあって、対流通さ んですね、流通業さんは当然365日土日も稼働してますの で、そういった中で日曜とか祭日のトキに流通さんの方から 確認とか問い合わせとかそういったものが直接営業社員の 方に入った時にわざわざ会社まで行ってとか、会社のパソコ ンそのものを持ち運ぶとかしないでそういった課題を解決 できるっていう事ですね。そういったところでも大きく貢献 しているかなぁと思いますけれども。

まだまだうちの中でも、たとえば物流部門に対して緊急の 出荷の依頼とかそういったものを出すのには、社内の仕組みを使わないとできないような状況もありますので、ですか らそういった意味でこのSplashtopを使って自分のパソコン に入ってきて、社内と同じような仕事を出来るというのは非 常に有効かと思いますけど。

お取引様へのサービスを維持するという意味では最終的に お客様につながる話かなとおもっていますので。

内勤の人達は、どのように Splashtopを利用しているか?

主にウインドウズ系のパソコンが多いです。ウインドウズPC もOSが様々ありまして、ご自宅のパソコンですので、かなり 古いOSから、Vistaとかそういったところから実際にはありま すけれども。あとそのほかにMACのユーザー様もいらっしゃ いまして、今回そのSplashtopそのものがMacの方もサポート されているという事で、大変重宝さしていただいています。

どうしてもたとえば会議の資料とかで会社でやりきれな かった部分とか、あと家の用事があってどうしても戻らなく ちゃいけない、帰らなくちゃいけないと行った時に、家の中 で空き時間を見つけてアクセスしてそういった資料を作る とかという事ですね。ただ、そういった意味で労務管理の 部分とかっていう事もきっちりルールを決めてやらないと、 だらだら家で仕事されても困りますので、そこら辺は社内の ルールをきっちり決めて運用させていただいています。

タブレットから社内イントラを どのように操作しているか。

見ての通り、非常に接続性もいいので、つなげる手間があま りないですね。 これが弊社小岩井乳業のポータルサイトになるんですけど も、こういったところからですね、全社掲示板の最新の情報 とかそういったものが、タブレット上で見れます。これの場 合、昨日の夕方出してるものなんですけれども、これはマル ウェアを含んだウイルスメールが届き始めてるんで気を付 けてくださいね、というような内容ですけれども。こういっ た掲示されているものがこんな形で見れます。

どうして営業日報を入れる率が 高くなったのか?

今のところ営業日報とかがまだ外部からアクセスできる対応 を取っていないものですから、全部この社内の中で、社内の パソコンを経由して使う形になりますので、特に営業の方は 最近Splashtopに代わってから、営業日報で報告する率が高 くなりました。件数が多くなりました。前使っていた仕組み ですと操作性が悪くてあまり使っていただけなかったという のがあるんですけども、これになってからは殆どの営業社員 が日報を入れている。しかも入れる率が高くなったというの は、会社に戻ってこなくてもやれるようになったってことで すね。そういったところも寄与しているかなと。 実はうちの日報っていうのはスケジューラーにみたいになっ てて、スケジューラー中に日報の中身が入っているという仕 掛けなんですね。

タブレットで使用している 回線について

完 全 に イ ン ト ラ の 中 に オ ン プ レ ミ ス で 立 って い る 仕 組 み で す の で 、V P N で 入 っ て こ な い と 見 れ な い 仕 組 み で す ね 。 Splashtop経由で見ているという。 これ自身はキャリアさんの回線を使っています。

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