このインタビューを受けた会社
PROACTIVEと複数システム間で、マスター更新や仕訳データ連携を自動化
取材日:2026年4月15日(公開日:2026年4月20日)導入前の課題
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●基幹システム間のデータ連携(仕訳・マスター更新など)は手作業が多く、作業負荷や入力ミスが課題
●来客数データ連携や帳票作成・メール送信のための加工も手作業で、工数増大とミスリスクが発生
●項目変更や連携追加に外注コストと時間がかかり、内製で柔軟に対応できる基盤が求められていた
選定理由
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●PROACTIVEを含む基幹システムと柔軟に連携でき、会計・人事・勤怠データの加工に適した基盤
●RESTや各種SaaS連携機能が豊富で、将来の拡張にも対応可能
●PROACTIVE連携実績が豊富なSCSKの提案により、ASTERIA Warpを採用
導入後の成果
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●基幹システム間の定型処理(マスター更新・仕訳加工)を自動化し、工数とミスを削減
●需要予測データの作成〜結果登録までを内製で自動化
●SaaS連携によりPDF保管やマスター登録を自動化し、業務を効率化
●新たなクラウドサービスとも柔軟に連携可能で、今後の拡張にも対応

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