このインタビューを受けた会社
鴻池運輸株式会社
エンタープライズシステム部 部長 長岡 数朗様
エンタープライズシステム部 副長 向井 航一様
コウノイケITソリューションズ・SI 1部 課長 一戸 一史様
- 住所:大阪府大阪市中央区
- 業種:倉庫・運輸関連業
- 物流・倉庫・貨物・運送・引越し
- 従業員規模:5001名以上
IBM i(AS/400)、Tableau、ServiceNow等と連携し、業務効率化を実現
取材日:2026年1月26日(公開日:2026年1月27日)導入前の課題
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●3種類のETLツールを用途別に使い分けていたため、ツールごとの運用が煩雑化し、ライセンスコストが増加していた
●既存のETLツールはコーディングが必要だったため、学習コストが高く、連携処理の属人化も進んでいた
●使用していたETLツールのうち1つが保守切れを迎えたことを契機に、ETLツールの統合を検討
選定理由
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●ノーコードツールであるため学習コストが低く、ユーザーサイトなどで情報が多く蓄積されているため、開発・運用時の課題解決がしやすい
●多様なシステムと接続可能なアダプターが豊富に用意されており、将来的に接続先が増える場合にも対応が容易
●国内ベンダーによるサポート体制が整っており、運用やトラブル対応の面でも安心して利用できる
導入後の成果
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●IT部門で年2回・約6時間かけて手作業していた会計システムのマスター更新を、経理部門で実施可能に。IT部門への依頼が不要となり、任意のタイミングで更新できるようになった
●ServiceNowで会社・事業所・ユーザーなどの各種マスターを自動連携し、PCライフサイクル管理を効率化
●複数のETLツールを統合し、開発・ライセンスコストを大幅削減。属人化を抑え、運用負荷も軽減

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