HRMOS採用は「採用管理」を超えて、 「採用の課題」を提示してくれる

このインタビューを受けた会社

株式会社グッドパッチ


  • 住所:東京都渋谷区
  • 業種:情報通信
  • SIer・システム・Web・アプリ開発・デザイン|インターネットサービス
  • 従業員規模:101〜500名

HRMOS採用は「採用管理」を超えて、 「採用の課題」を提示してくれる

取材日:2017年1月31日(公開日:2020年4月20日)

サービス情報

HRMOS採用

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HRMOS採用は「採用管理」を超えて、 「採用の課題」を提示してくれる

採用課題は、「どこに問題があるのか」が分からなかったこと

ーHRMOS採用の導入以前、採用管理に課題などはありましたか?

これまで、採用管理は「Googleスプレッドシート」で行っていました。HRMOS採用に全てのデータを入れてはじめて分かったのは、スプレッドシートでの管理では大体の進捗は分かっても、候補者との連絡に抜け漏れがあったり、採用進捗の全体感が分からなかったりするということでした。進捗管理ツールも併用していたのですが、それでも抜け漏れがあり、「進捗が分からず連絡が止まってしまう」というケースもありました。しかしこれは、採用における煩雑な管理を人的なリソースだけで行うと、どうしても起こり得ることだと思います。

また、私が一番の問題だと感じていたのは、採用のどこに課題があるのかが分からなかったことです。課題が、「応募数」にあるのか、「面接の通過率」にあるのかはスプレッドシートでの管理では分かりません。採用状況が順調なのか、そうでないのかが一目で分からず、期末までに必要な採用人数に対する進捗と、それに対して改善が必要な場合の手の打ち方が、すぐには分かりませんでした。

そしてHRMOS採用を導入してよかったことは、年間のマイルストーンを設定しやすくなったことです。施策を投下しても、効果として見られるのには3~4カ月はかかるので、採用の課題が可視化されるタイミングが早ければ早いほど、課題解決には効果的です。スプレッドシートで管理していたことがあだになって、効果的な施策を打つタイミングが遅れたことが悔やまれます。

(HRMOS採用)「採用課題は、「どこに問題があるのか」が分からなかったこと

HRMOS採用を、採用管理システムとしてだけではなく、採用の課題を見つけるツールとして使ってほしい

ーこれまで多くの採用管理ツールを使っていたと伺いましたが、それらとHRMOS採用に違いはありますか?

採用のKPI(重要業績評価指標)を簡単に可視化できるレポート機能は、他にはない点だと思います。これまで私が利用してきた採用管理ツールは採用のオペレーション業務を管理するためのもので、数値管理はCSVでデータをエクスポートし、自分たちで作る必要がありました。HRMOS採用では、応募から採用までのファネルの数字が可視化されるので、採用のどこに課題があるのか一目瞭然になりました。特に、予実管理のレポート、この機能はとても気に入っています。このレポートを見ると、期末までに必要な採用人数に対する進捗が一目で分かります。

ー採用管理に悩む企業へのメッセージをお願いします。

採用オペレーションを行いながら、数値も意識するという観点は、まだ十分にできていない採用担当者も多いのではないでしょうか。自社の採用課題は外部的な要因よりも、基本的には自社にあることがほとんどです。小手先のテクニックではなく、地道なオペレーションと、そこから見えてくる数値を見つめ直すと見えてくるものだと思います。ですので、HRMOS採用を「採用管理」のシステムとして定義するのではなく、採用の現状を把握し、「課題を見つける」ツールとして活用するとよいのではないかと思います。

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