電子帳票システムの比較方法|選定ポイントと導入時の注意点

電子帳票システム 14選|比較・選定ポイントとおすすめ「帳票電子化」の特徴や活用事例

帳票の作成、配付、管理を効率化できる電子帳票システム(帳票電子化)。業務コストの削減や生産性向上のほか、テレワークの推進にも役立つシステムです。ただし、業務全体に影響のあるシステムであるだけに、入念なサービス比較と選定を行い、計画的に導入を進める必要があります。ここでは、電子帳票システムの比較選定ポイントと、導入時の注意点を解説します。

また、導入実績の多い代表的な電子帳票システム(帳票電子化)をご紹介します。実際に利用する企業の活用事例も交えながら、サービスの強みや特徴の解説を行います。自社の課題や目的に照らし、適切なサービスを見つけてください。

電子帳票システムの比較方法・選び方

電子帳票システムを比較選定する際のポイント

電子帳票システムを比較選定する際のポイント

 

電子帳票システムを選ぶ際のポイントを以下に整理しました。

 

■導入目的に沿ったタイプを選ぶ

電子帳票システムで効率化できる業務は帳票の作成、送信、管理の3つですが、1つのシステムでこれら業務のすべてをカバーできるとは限りません。多くのシステムでは、3つの業務シーンのいずれかに特化して強みを持っているケースが多くなっています。したがって、まずは自社がどの範囲の業務を効率化したいのかを明確にしたうえで、ニーズに合うシステムを探す必要があります。

 

たとえば、帳票作成の効率化をサービス導入目的とするなら、帳票作成機能に特化した電子帳票システムが適していますが、複数の業務を効率化したい場合や他部門との連携をスムーズにしたい場合などでは、ニーズを満たすシステムは変わってきます。電子帳票システムはそれぞれに強みが異なるため、導入目的によっては複数のシステムを組み合わせることを検討したほうがよいケースもあります。

 

■各種機能を比較する

電子帳票システムの選定において、とくに重要となるのが機能の比較です。
帳票作成機能の比較では、レイアウト作成の自由度を重点的にチェックしましょう。現在使用中の帳票フォーマットを再現する必要があるなら、対応するものを選ぶ必要があります。このほか、連携できる外部システムの種類や、インポートできるファイル形式の種類も確認しておきましょう。自社の基幹業務システムと連携することで、より業務効率を高めることができます。

 

帳票送信機能の比較では、まず送信方法を確認しましょう。基本機能としてメールでの送信は備わっていますが、このほかFAX送信ができるものや、郵送代行に対応しているサービスもあります。メールでの送信がNGの取引先が混在する場合に便利なサービスです。また、メールでの帳票送信の方法は、添付ファイルでの送信のほかに、帳票閲覧ページURLの送信を選べると便利です。URLを送信する方法であれば、誤送信してしまった場合に閲覧ページを取り消すことができます。

 

帳票保管機能の比較では、ファイルの検索機能や、保管期限の切れたファイルを自動廃棄する機能、閲覧権限の設定機能などをチェックしましょう。帳票の管理を自動化でき、かつセキュリティ性に優れるシステムを選ぶことをおすすめします。

 

■サポート体制を比較する

電子帳票システムの導入後に、ベンダーによるサポートが必要になるケースは少なくありません。不明点やトラブルの発生、取引先からの問い合わせなどに速やかに対応できるよう、サポート体制が充実した電子帳票システムを選んでおくと安心です。

 

サポート体制を比較する際は、サポート方法(チャット、メール、電話など)や対応時間、保守サービスの内容などをチェックしてください。自力での問題解決に役立つ、ユーザーサポートサイトが用意されているかどうかも確認しましょう。

 

サポートの充実度は、テレワークのしやすさにも影響します。社員がどこにいても安心して帳票関連業務を進められるように、サポート体制を用意している電子帳票システムを選定するとよいでしょう。

 

■電子帳簿保存法に対応しているか

帳票を電子データで保管したい場合、「電子帳簿保存法」に対応する電子帳票システムを導入する必要があります。電子帳簿保存法の要件を満たすには、帳票の真実性の確保、帳簿や書類間の関連性の確保、検索機能の確保など、多数の要件をクリアしなければなりません。

 

近年は大幅に緩和されているものの、電子帳簿保存法は複雑であり、適合する電子帳票システムを自力で見つけるのは困難です。そこで指標として役立つのが、「JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)」の認定マークです。JIIMAの「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得している電子帳票システムであれば、電子帳簿保存法に適合しているシステムとして安心して導入できます。

 

もちろんJIIMAの認証マークは、電子帳簿保存法の承認を得るための必須条件ではありません。導入候補とする電子帳票システムを絞り込んだら、ベンダーに電子帳簿保存法への適合について問い合わせてみるとよいでしょう。専任の税務コンサルタントやアドバイザーによるシステム導入サポートを受けられるかどうかも、問い合わせの際に確認してみてください。

課題・ニーズから見た電子帳票システムの向き・不向きの傾向

課題・ニーズから見た電子帳票システムの向き・不向きの傾向

 

電子帳票システムの選定は、自社の課題を踏まえて行うことが肝要です。次の表を参考にして、自社に適するシステムのタイプを検討してください。

 

課題

向き・不向きの傾向

帳票に関する内部統制を強化したい

●課題に向くシステム

・課題に向くシステム

・帳票の閲覧権限や編集権限などを細かく設定できるシステム(権限設定によりセキュリティ性を高められるシステム)

・利用できる曜日や時刻を設定できるシステム

●不向きなシステム

・管理者向け機能に乏しいシステム

経理をテレワーク化したい

●課題に向くシステム

・ワークフローシステムや基幹業務システムと連携できるシステム(外部システムと組み合わせて帳票の承認や作成、送信などを完全オンライン化できるシステム)

●不向きなシステム

・セキュリティ機能に乏しいシステム

なるべくスピーディに帳票電子化を実現したい / 急いで電子帳簿保存法に対応したい

●課題に向くシステム

・JIIMAの認証を受けているシステム(法要件の適合チェックを省略できる)

・電子帳簿保存法に詳しい税務コンサルタントのアドバイスを受けられるシステム

●不向きなシステム

・帳票作成や送信に特化したシステム(帳票保管機能のないシステム)

・導入アドバイスを含むサポート体制が不十分なシステム

FAXによる帳票送信を必要とする取引先が多い

●課題に向くシステム

・FAX送信のキャパシティが大きいシステム(FAX回線数の多いサービス)

・不達時の再送信処理や帳票からのFAX番号取得など、FAX関連サービスが充実しているシステム

導入時に注意すべき点

導入時に注意すべき点

 

電子帳票システムを導入する際は、以下の点に注意しましょう。

 

■綿密な導入スケジュールを立てる

電子帳票システムの導入は、綿密なスケジュールを立てたうえで進めましょう。帳票の電子化は自社の文化を変える施策であり、自社の社員だけでなく取引先へも影響を与えます。自社の一大改革と捉えて、慎重に導入を進めてください。

 

電子帳票システムの導入に必要な準備は、電子保存する書類の選定や電子化の体制構築、社内規定や業務フローの策定などです。このほか、取引先に対しての通知も必要です。また、電子帳簿保存法の承認も取得するならば、申請書や添付書類の作成および提出も必要となります。

 

多数の準備が必要となるため、電子帳票システムの導入には少なくとも6ヵ月、長ければ1年程度の期間がかかることがあります。余裕のあるスケジュールを立てて、システム導入を成功させましょう。

 

■経費削減効果を試算する

電子帳票システムの導入前に行いたいのが、システム導入による経費削減効果の試算です。システム導入の前後で、帳票に関連するコストがどの程度変わるのかを確認してください。

 

まず、システム導入により削減できるコスト(帳票の印刷代や保管費用、郵送費、FAX送信費など)を概算しましょう。次に、試算結果から電子帳票システムの導入コストとランニングコストを差し引きして、経費削減効果を検証します。

 

中小企業においては、特に上記の試算を入念に行ってください。限られたリソースを無駄にしないために、十分なコスト削減ができると判断した上で、電子帳票システムの導入に踏み切りましょう。

電子帳票システムの導入に動き出そう

電子帳票システムを導入する際は、まず自社に必要なシステムのタイプを検討する必要があります。システム選定では、機能やサポート体制の比較、電子帳簿保存法への適合のチェックなどを行ってください。導入するシステムを決めたら、利用開始までの綿密なスケジュールを立てたうえで、帳票関連業務の電子化やテレワーク化を進めましょう。以上を踏まえて、具体的なシステム選定へ進んでください。

電子帳票システム 14選「特徴」と「活用事例」

1.SVF Cloud

サービス名

SVF Cloud

キャッチフレーズ

選ばれ続ける帳票クラウドサービス

サービス概要

帳票設計ツールSVF Cloud DesignerとPDF・Excel・Java Print・Label SUITE相当の実行部、
フォントのオールインワンパッケージで、製品・ライセンス構成を考えずにすぐに帳票開発・運用を始められます。
また、ウイングアークが提供するAWS環境で稼働しているため、お客様がサーバーのサイジングや導入設置、
運用・メンテナンスを行っていただく必要がないこともメリットです。
上位システムへの連携は「Web API」「Universal Connext/X」の2種類のインターフェースを提供します。

(参照元:ウイングアーク1st株式会社 ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入社数

約 26021 社

(2021年02月26日時点)

機能一覧

・帳票レイアウトツール
・印刷エンジン
・管理ツール SVF Cloud Manager

価格

・プランS  30,000円 / 月
・プランM  45,000円 / 月
・プランL  80,000円 / 月
・プランLL  140,000円 / 月
・プランXL  200,000円 / 月
・プランXXL  300,000円 / 月

運営企業

ウイングアーク1st株式会社

サービス詳細

SVF Cloudの詳細を見る

 

2.LinkPrint CLOUD

サービス名

LinkPrint CLOUD

キャッチフレーズ

インストール不要なクラウド帳票ツール

サービス概要

「LinkPrint CLOUD」は、20年20万社を超える帳票ソリューション導入実績を持つTBの帳票クラウドサービスです。
得意先指定伝票の作成から印刷・Web発行まで、クラウドであらゆるパターンの帳票出力・管理を実現します。

【特長】
・Web APIでのシステム連携利用も、単体の帳票作成サービスとしての利用も
・ Web発行や自動印刷など多彩な出力とその一元管理を実現
・ 100種類以上の設計済みテンプレートで開発工数を削減
・ 帳票作成をサポートする様々な機能
・ 印刷履歴も共有

(参照元:TB株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・フォーム振り分け機能
・LPC Direct(PDF印刷自動化ツール)
・マスタ管理

価格

・価格はお問合せください

運営企業

TB株式会社

サービス詳細

LinkPrint CLOUDの詳細を見る

 

3.OZ e-Form

サービス名

OZ e-Form

キャッチフレーズ

電子帳票ソリューション e-Form

サービス概要

OZ e-Formはペーパーレス化の実現する電子帳票開発ソリューションです。
誰でもe-Form帳票を作成し、データの管理・配布・収集を簡単にできる、
直観的で強力なソリューションです。

【特長】
・簡単な電子帳票の作成
・様々なデバイスとプラットフォームをサポート
・様々な入力項目を提供
・XML暗号化を通じた最上の性能を提供
・ボリュームと機能的な拡張性

(参照元:日本フォーシーエス株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・電子帳票の作成
・様々なデバイスとプラットフォームをサポート
・ボリュームと機能的な拡張性

価格

・価格はお問合せください

運営企業

日本フォーシーエス株式会社

サービス詳細

OZ e-Formの詳細を見る

 

4.イープロモ(ePromo)

サービス名

イープロモ(ePromo)

キャッチフレーズ

緑のIT、作ります。

サービス概要

ePromoは、企業とお客様の関係をさらに親密にする、まったく新しいプロモーションのシステムです。
請求書や利用明細書など、お客様に送付するフォームをお客様のご要望に応じてWebや明細書、
圧着ハガキなどさまざまなメディアに出力。
同時にフォームのスペースを広告スペースとして利用するトランスプロモを実現します。
開封率の高い請求書や利用明細書を、プロモーションのツールとして活用できるため、
これまでにない広告効果やコミュニケーションが期待できます。

【特長】
・経費削減
・簡単
・セキュリティレベル向上

(参照元:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・パソコン、ケータイ、郵送、選べる「メディア・オンデマンド」
・お客様のニーズに合わせてレイアウトできる「バリアブル・フォー
・アピール度3倍の「トランス・プロモーション」

価格

・価格はお問合せください

運営企業

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

サービス詳細

イープロモ(ePromo)の詳細を見る

 

5.Contents Expert/ Digital Document

サービス名

Contents Expert/ Digital Document

キャッチフレーズ

帳票管理ソリューション

サービス概要

様々な帳票を効率的に電子文書化し、ペーパーレス化の促進により大幅なコスト削減を実現

【特長】
・卓越した可用性と柔軟性を実現
ユーザー毎に異なる帳票業務や基盤インフラなどにフレキシブルに対応。

・サーバーやネットワークへの負荷を軽減
元の帳票データを平均2割以下に圧縮。

・Web環境での電子帳票管理も実現
全社規模で電子帳票の活用をスムーズに展開。

・データの信頼性を確保
データのスクランブルによりセキュリティを強化。

{参照元:NRIセキュアテクノロジーズ株式会社HP}

向いてる形態

BtoB/BtoC

運営企業

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

サービス詳細

Contents Expert/ Digital Documentの詳細を見る

 

6.雲票

サービス名

雲票

キャッチフレーズ

UNPYOで築く、帳票運用の新しいカタチ

サービス概要

雲票(うんぴょう)は、帳票を極めたユニリタだから提供できる帳票クラウドサービスの決定版です。

【特長】
・導入実績が豊富なユニリタの帳票製品群を、月額サービスで利用できる。
・これまでの運用や業務フローを変えることなく帳票基盤をクラウドに移行できる。
・帳票に関する運用をユニリタがまるっとアウトソーシング。

{参照元:株式会社ユニリタ ホームページ}

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・データ管理・データ制御系
・帳票設計・帳票変換系
・標準サービス

運営企業

株式会社ユニリタ

サービス詳細

雲票の詳細を見る

 

7.快速サーチャーGX

サービス名

快速サーチャーGX

キャッチフレーズ

帳票管理を変える! 電子帳票システム

サービス概要

大量に出力される多種多様な帳票を一元管理し、Webブラウザで閲覧することができる『快速サーチャーGX』。クライアントプログラムを必要としないため、全社展開、社外公開を容易かつ強力に推進できる電子帳票システム。

【選ばれる理由】
「帳簿・帳票から書類まであらゆる帳票を一つに」
「社内でも社外でもどこからでも閲覧」
「“速い”があたりまえ高速検索」
「電子帳簿保存法 スキャナ保存要件対応」

{参照元:株式会社インテック ホームページ}

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・帳票の取込み
・どこでも帳票閲覧
・見やすい閲覧ビューア
・帳票の高速検索
・帳票のメール配信
・マルチテナント機能
・電子帳簿保存法に対応

運営企業

株式会社インテック

サービス詳細

快速サーチャーGXの詳細を見る

 

8.OPROARTS

サービス名

OPROARTS

キャッチフレーズ

紙業務のデジタル化をするためのクラウド帳票サービス

サービス概要

20年以上に渡り進化し続けてきた独自の帳票エンジン「oproarts」

【Point】
①完全自由設計:お客様ご自身が雛形となる帳票テンプレートを作成できます。
②拡張性:開発は一切必要なく、設定レベルでさまざまなクラウドサービスと連携が可能です。
③ハイパフォーマンス:3000行のテキストデータ(698KB)の場合、1ページあたりたった0.02秒でストレスなく出力できます。

(参照元:株式会社オプロ HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・出力形式
・出力方法
・自動改ページ制御
・画像ファイルの表示
・バーコードの表示
・豊富なフォント
・デザインツール
・集計関数による条件設定
・メールテンプレート

価格

・Starterプラン  30,000円 / 月額費用
・Businessプラン  100,000円 / 月額費用
・Enterprise Plusプラン  380,000円 / 月額費用
・Private Plusプラン  600,000円 / から・月額費用

運営企業

株式会社オプロ

サービス詳細

OPROARTSの詳細を見る

 

9.biz-Stream

サービス名

biz-Stream

キャッチフレーズ

リアルタイムなデータも瞬時に帳票へ。

サービス概要

biz-Streamは、日々リアルタイムに変動するデータから、多彩な形式のドキュメントへ瞬時に出力ができます。
各種ドキュメントの自動作成・印刷・配信を実現する、次世代型のWeb帳票ソリューションです。

【biz-Stream導入でどう変わるの?】
お客様が抱える、電子帳票や電子文書に関する様々な課題を解決します。

【他社ツールと何が違うの?】
電子帳票の開発~運用でいくつものオプションが必要な他社帳票ツールと違い、biz-Streamはオールインワン。
電子帳票で必要な機能が全て備わっています。

(参照元:ブレインセラーズ・ドットコム株式会社 HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・リアルタイムな出力ニーズに対応
・ハイスピードで電子帳票を生成
・豊かな表現力
・強固なセキュアドキュメント作成
・幅広く柔軟に対応できる出力機能
・多彩なレイアウト管理機能
・柔軟なシステム連携機能
・オールインワンライセンス

価格

・価格はお問合せください

運営企業

ブレインセラーズ・ドットコム株式会社

サービス詳細

biz-Streamの詳細を見る

 

10.快速サーチャーⅢ

サービス名

快速サーチャーⅢ

キャッチフレーズ

帳票データの電子化によりペーパーレス化を実現

サービス概要

電子帳票ソリューション「快速サーチャーⅢ」はホストコンピュータやオープン系サーバ機のプリントデータをWindows環境に取り込み、帳票データを紙で出力するかわりにそのまま電子データでCD-Rやハードディスクに保存することが可能です。
これまで紙で出力していた帳票をそのままディスプレイ上に表示したり、帳票のデータを表形式でご利用いただけます。

【特徴】
・規模に合わせたシステム導入
・電子帳票処理化のアウトソーシング

(参照元:株式会社インテック HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入社数

約 1000 社

(2021年04月06日時点)

機能一覧

・主な機能

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社インテック

サービス詳細

快速サーチャーⅢの詳細を見る

 

11.FiBridgeⅡ

サービス名

FiBridgeⅡ

キャッチフレーズ

電子帳票パッケージ企業シェアNo.1

サービス概要

社内のあらゆる帳票を電子化・保存。FiBridgeⅡは全社利用の場合でも高いパフォーマンスを発揮します。

【特長】
1.電子帳票システムNo.1の高速検索
2.電子帳票システムNo.1の変換スピード
3.軽快な操作性
4.強固なセキュリティ
5.効果的なIT投資を実現
6.充実した運用管理機能
7.FiBridgeⅡをコアに様々なシステムを実現

(参照元:株式会社AIT HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・豊富な電子帳票機能
・優れたセキュリティ機能
・充実した管理機能
・高度なコンバート機能
・大規模システムへの対応
・オープンシステム・ホストマイグレーション

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社AIT

サービス詳細

FiBridgeⅡの詳細を見る

 

12.i-Reporter

サービス名

i-Reporter

キャッチフレーズ

ペーパーレス『現場帳票』記録・報告・閲覧

サービス概要

【特長】
・Excel帳票を再利用:使い慣れたExcel帳票が<そのまま>iPadやWindowsタブレットの電子帳票に。手書き紙帳票の良さを変えることなく、ペーパーレス化。
・ネイティブアプリ:iOS/Windowsネイティブアプリだから、操作は簡単・軽快・高速。入力設定で記入ミスや入力漏れを防ぎます。
・手順書や資料も管理:ドキュメント管理機能で、図面や手順書などPDFやOffice文書、WEBページなどの関連図書を簡単、セキュアに閲覧。もう重い荷物を持ち歩く必要はありません。

(参照元:株式会社シムトップス HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入社数

約 2396 社

(2021年04月07日時点)

機能一覧

・記入、撮影、報告をタブレットひとつで
・ノンプログラミングで帳票設計
・ブラウザからシステム管理
・サーバー機能
・データーベース
・外部システムとの連携

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社シムトップス

サービス詳細

i-Reporterの詳細を見る

 

13.UT/400Family

サービス名

UT/400Family

キャッチフレーズ

基幹系帳票・アウトプットの最適化と多目的利用を実現

サービス概要

目的に応じた機能を組み合わせる事で、企業におけるアウトプット業務をトータル的に支援します。

【製品】
・UT/400-iPDC <高機能グラフィカルPDF作成ツール>
・UT/400-SDP <スプールデータ変換ツール>
・UT/400-SPA <Spool Assortment Tool>
・UT/400-C2S <CSV to スプール作成ツール>
・UT/400-C2P <CSV to PDF変換ツール>
・UT/400 サポート連携製品・オプショナルソフトウェア

(参照元:株式会社アイエステクノポート HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社アイエステクノポート

サービス詳細

UT/400Familyの詳細を見る

 

14.電⼦帳票サービス

サービス名

電⼦帳票サービス

キャッチフレーズ

ホストコンピューターのデータをパソコンで活用!

サービス概要

ジェイ・アイ・エムでは、1991年に電子帳票システムを販売開始。その草分けの存在として長年にわたり、帳簿書類の電子保存について取り組んでまいりました。電子帳票関連サービスを展開して20年、帳票管理におけるさまざまな「困った」を解決しています。
帳票を紙で運用されているお客さま、より電子帳票における業務効率化を図りたいとお考えのお客さま、ぜひジェイ・アイ・エムの電子帳票関連サービスをご覧ください。

(参照元:株式会社ジェイ・アイ・エム HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・帳票の変換・登録機能
・帳票の表示機能
・帳票の検索機能

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社ジェイ・アイ・エム

サービス詳細

電⼦帳票サービスの詳細を見る

 

 

この記事の監修者

杜美樹プロフィール写真

杜美樹

出版社に18年勤務。編集長、メディア設計、営業統括、システム開発PMと畑違いの職務で管理職を経験。現在は数々のメディアで企画・編集・執筆を手掛ける。得意領域は、実践も積んでいるメディア企画系、人事・マネジメント系、ビジネス系、医療・美容系。インタビュー経験は200件以上。Webライティングの講師も務める。

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