既存のお客様をPaidに切り替えて 取引金額が2倍に

このインタビューを受けた会社

株式会社ユメックス商事

CATSYMPHONICA事業部 統括マネージャー 林 秀和様

セールスサブマネージャー 角本 香菜子様


  • 住所:埼玉県さいたま市浦和区
  • 業種:製造業
  • レディースファッション
  • 従業員規模:11〜50名

既存のお客様をPaidに切り替えて 取引金額が2倍に

取材日:2017年11月8日(公開日:2020年8月11日)

サービス情報

既存のお客様をPaidに切り替えて 取引金額が2倍に

Paidのサービス開始当初から利用中

事業内容について教えてください。

 

当社は、バッグをメインに、ショールや靴などの服飾雑貨、オリジナルのキャラクターグッズなどを製造販売しているメーカーです。若い人からミセス向けまでターゲットに合わせたブランドを展開しており、お客様の志向に合わせた商品を提案できる豊富なラインナップが一番の強みです。基本的には、全て自社で企画して製造しています。高品質で低価格というコストパフォーマンスに優れた商品というのもこだわりの一つです。

 

Paidのサービス開始当初から利用中

 

Paidの前身のサービスからご利用いただいていますよね。

 

はい、元々スーパーデリバリー(Paid運営元ラクーンが運営する卸サイト)で取引していたこともあり、Paidになる前の頃から使っていました。ただ、その頃はFAXで取引先情報や受注を登録しないといけなかったので、1,2社ほどしか案内していませんでした。それが、Paidとして正式にサービスが開始された際に、登録がインターネット上で、しかもボタン一つでできるようになったのがきっかけで、一気に利用が増えました。お客様への案内も簡単になりましたし、使いやすさが格段によくなったのは大きかったです。

CODからPaidに切り替えて、取引額が2倍に

CODからPaidに切り替えて、取引額が2倍に

 

自社掛けもされていると思いますが、Paidとどのように使い分けていますか?

 

掛売りでやってほしいという小売店が多かったので自社掛けもやっていましたが、ほとんどは取引が長いお客様で取引金額も大きいお客様でした。新規のお客様だと、いきなり大きな金額になることは少ないですし、判断材料が少なくて稟議が通らないことが多いです。また、ここ3、4年で倒産する会社が増えている印象があり、より自社掛けのハードルが高くなっていました。自社掛けで取引できない場合はキャッシュオンデリバリー(以下COD)でお願いすることになるのですが、やはり掛売りを希望されるお客様は多いので、その場合にPaidを案内するようにしています。

 

Paidを案内することでメリットはありましたか?

 

新規開拓はギフトショーや共同展示会などがメインですが、そこで支払い方法の話になった際にPaidを案内しています。先ほども言ったように、Paidを導入する前は自社掛けが難しい場合はCODを案内していましたが、そうなると失注してしまうケースもありました。それがCODではなくPaidを案内できるようになったことで、取引ができていなかったお客様とも取引できるようになったのはメリットに感じています。
それに新規でCODとなると、金額が大きくなりづらかったり、スポットでの利用になってしまったりするので、営業も新規開拓に力を入れられなかった部分もあります。

 

CODからPaidに切り替えて、取引額が2倍に

 

CODだとお客様としても取引しにくいですよね。

 

そうですね。今もCODで取引している既存のお客様で、金額が大きくなってきたのでそろそろ掛売りで取引できないか、と言われたときにPaidを案内して、取引金額が今までの2倍近くに伸びたケースもあります。掛売りになったことで、かなり買いやすくなったのではないかなと思います。

Paidは会社の支払い方法の一つ

お客様にPaidを案内するうえで困ったことはありますか?

 

中には説明をしてもすぐに理解してもらえないお客様や、ちょっと身構えてしまうお客様もいらっしゃいますが、「お客様には一切負担ありません」というのを伝えると、基本的には承諾いただけています。すでにPaidを使っているというお客様も結構いらっしゃいますね。今は自社掛けとCODに加えて、Paidが会社としての支払い方法の一つになっているので、営業としても案内が慣れてかなりスムーズになっていると思います。

 

Paidは会社の支払い方法の一つ

 

その他にメリットに感じている点があれば教えてください。

 

与信の結果が出るスピードは早いですね。自社掛けの場合だと1週間くらいかかってしまうのですが、Paidだと1,2日で結果が出て取引できるようになります。新規の営業をかける際にも、スピーディに取引が開始できるのは使いやすい部分です。ただ、まれに限度額が足りないこともあるので、さらに柔軟に限度額を上げてもらえると助かります。

今後もPaidで取引先拡大を目指す

自社掛けの場合は、どのようにリスクヘッジされていますか?

 

会社では取引信用保険も導入していますが、いろいろと条件が厳しかったり手続きが面倒なのでそこまでは使っていません。なので、基本的には定期的に与信を見直すことでリスクヘッジしています。自社で調査会社の情報を見て、取引先ごとにどのくらいのスパンで見直すかを判断して、1年や3か月単位で見直しています。
これはかなり手間になっていますし、基本的には担当している営業の仕事になっていますが、入金が滞っているなどの経理からの情報がないとなかなか見直しが必要かどうかも判断が難しいのがネックです。Paidだとそこら辺の与信管理も代行してもらえるので、自社掛けのお客様にもPaidを案内するのも一つかもしれませんね。

 

今後の展望を教えてください。

 

今後もPaidで取引先拡大を目指す

 

これからも継続して、Paidを社内の決済の一つとして案内することで取引先を増やしていきたいです。大きな額の取引でというよりは、最初は金額としては大きくならなくても取りこぼさないように細かく増やしていくことで、確実に売上が伸びてくると考えています。

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