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セミナー概要

顧客がWebサイトを訪れ、資料請求をした「その瞬間」こそが、最も受注に近いタイミングです。しかし、多くの企業が対応のタイムラグにより、みすみす商談の機会を逃しています。
本カンファレンスでは、「待たせない」をテーマに、マーケティング・インサイドセールスの最前線を走る9社が集結。「即時対応」や「顧客選別」など、リードの熱量を逃さず、最速で有効商談に変えるための具体的な実践ノウハウを26個厳選してお届けします。「あとで追客」はもう古い。明日から使える「勝てる商談」の創出術を、一挙に網羅する集中講義です。

■ こんな方におすすめ

  • ・リード数は足りているのに、商談化率が伸び悩んでいるマーケティング・IS責任者
  • ・対応の遅れによる「機会損失」をなくし、すべてのリードを有効活用したい方
  • ・人力での追客に限界を感じ、AI・自動化ツールを活用した「即時対応」の仕組みを作りたい方

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TIME TABLE

10:05-10:25 Session1

「ホットリード」を逃さず、受注率が高い商談を自動で増やす有効商談オートメーションとは?

株式会社immedio

10:25-10:45 Session2

その1分の遅れが、商談を失わせる
― HubSpot × AIで実現する“即時案件化”の新常識 ―

株式会社100

10:50-11:10 Session3

「熱さまシナリオ」に陥らないフォロー体制の構築術 
~SHANON MA × AI が何故選ばれるのか~

株式会社シャノン

11:10-11:30 Session4

システムの穴をふさいで商談に繋げる
Webマーケ × インサイドセールスの連携最適解

株式会社ベーシック

11:35-11:55 Session5

取りこぼしリードを"資産"に変える
─ 後から熱くなるナーチャリング設計

RECERO株式会社

11:55-12:15 Session6

毎月安定して商談が生まれるメール活用術

株式会社ラクス

12:20-12:40 Session7

そのリードは本当に商談化するのか?
リード獲得戦略の評価と見直し手法

エキサイト株式会社

12:40-13:00 Session8

プロ人材活用で商談化率を高めるマーケ × IS実践事例

株式会社Piece to Peace

13:05-13:25 Session9

リードの熱量を逃すIS、活かすIS
─「待つ営業」から脱却するための共通点と変え方

株式会社soraプロジェクト

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PROGRAM

10:05-10:25

Session1

「ホットリード」を逃さず、受注率が高い商談を自動で増やす有効商談オートメーションとは?

多くのBtoB企業が直面している課題は、リードや商談数が不足していることではなく、温度感が高い「ホットリード」を取りこぼしてしまっていることです。
資料請求や問い合わせ直後など、顧客の熱が最も高い瞬間に適切なアクションができなければ、そのリードはすぐに冷えてしまいます。
本セッションでは、顧客の熱が冷める前にアプローチし、確度の高い商談を自動で創出する「有効商談オートメーション」の概要と成功事例を解説します。

株式会社immedio
営業部 部長

本多 将大

経歴

Sansan、hacomonoを経て2023年8月にimmedioに参画。
SaaSのジェネラリスト。シード期からIPO直後までのフェーズで、マーケ、インサイドセールス、SMBセールス、エンタープライズセールス、海外セールス、事業開発、HRとして経験。

10:25-10:45

Session2

その1分の遅れが、商談を失わせる
― HubSpot × AIで実現する“即時案件化”の新常識 ―

Webサイト訪問や資料請求の「その瞬間」は、顧客の関心が最も高く、受注に近い重要なタイミングです。しかし多くの企業では、対応の遅れや属人化により商談機会を逃しています。本ウェビナーでは、HubSpotコンサルの視点から初動対応が成果を左右する理由を解説し、HubSpot最新AI機能「Breeze案件創出エージェント」を活用して、顧客行動を起点にAIが即座に案件化する仕組みを具体的に紹介します。

株式会社100
代表取締役

田村 慶

経歴

2005年にWeb制作会社24-7(現DXディライト)を設立後、12年からHubSpotパートナー事業を開始。2018年にラバブルマーケティンググループに全株譲渡し、代表を退任。同年、株式会社100を創業。2019年からはHubSpot CRMを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を展開。2023年にアジア初のHubSpot Elite パートナーに認定され、HubSpotユーザーグループ『JAPAN HUG』の代表として、コミュニティ活性化に従事。2024年の株式会社WACULと資本業務提携。

10:50-11:10

Session3

「熱さまシナリオ」に陥らないフォロー体制の構築術 
~SHANON MA × AI が何故選ばれるのか~

多くの現場で勘違いされているのが、「企業が顧客をHotに態度変容できる」という幻想です。接点が多ければ多いほど信頼度は増しますが、熱の高まりはいつも「顧客自身」の気づきにあります。
一方で、下がる時は簡単で、顧客の「未理解」が最も「熱さまし」になるとわかっていても、ISや営業の現場は数を追い求めるとどうしても相反がおきます。顧客の熱を奪わず、数を実現するために必要な仕組みづくを実例を交えて解説します。

株式会社シャノン
CMO兼SMB担当

浅野 哲

経歴

サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年にシャノン入社。
シャノンでは、サービス企画、カスタマーサクセス、関西支社立ち上げを行い、2025年6月よりCMO就任 マーケティングおよびアライアンスの責任者を務める。

11:10-11:30

Session4

システムの穴をふさいで商談に繋げる
Webマーケ × インサイドセールスの連携最適解

リード獲得をしても商談につながらない原因の一つに、マーケティングとセールスをつなぐ「システムの穴」があります。
コンバージョン後に適切な通知は届いているか?顧客に合ったメールは送信されているか?インサイドセールスのアプローチに優先順位はつけられているか?
本セッションでは、ferret Oneを活用し、難しいシステム構築は不要で、サイト・MA・SFAを誰でも簡単に設計できる方法を、具体的にご紹介します。

株式会社ベーシック
マーケティング部 部長

林 侑平

経歴

Web専業広告代理店にてBtoB営業と運用経験を経て、2011年、ベーシック入社。比較メディアのBtoB営業・EC事業の事業責任者を務める。
SaaSプロダクトの事業推進に役割変更した後、カスタマーサクセス部門の立ち上げ・セールス部門の責任者・パートナーサクセス推進室の立ち上げなど様々なPJを立ち上げ、現在はマーケティング部統括に就任。傍ら年間60本以上のセミナー登壇も行う。

11:35-11:55

Session5

取りこぼしリードを"資産"に変える
─ 後から熱くなるナーチャリング設計

「即時対応で取れなかったリード、どうしていますか?」資料請求直後のホットリードに注力するのは正解です。しかし、その場で商談化しなかったリードを"放置リスト"にしていませんか?実は、適切なスコアリングと複数回のアプローチで「後から熱くなる」仕組みを作れば、取りこぼしリードは貴重な商談資産に変わります。本セッションでは、ハウスリスト活用で有効商談数を2倍にした実践事例など3つのケースを通じて、明日から使えるナーチャリング設計のポイントをお伝えします。

RECERO株式会社
セルメイト事業部 プロジェクトマネージャー兼セールス

秋山 友佑

経歴

海外アパレル、複合施設でのマネジメントを経験。2024年にRECERO株式会社に入社し、フィールドセールス、プロジェクトマネージャーとして従事。

11:55-12:15

Session6

毎月安定して商談が生まれるメール活用術

受注目標に必要な商談数が獲得できていないと悩んでいませんか?
追加でコストを投下して新規リードを獲得することも一つの手段ですが、予算が足りずに数値改善に限界を感じているマーケ・営業担当も少なくありません。
実は放置されがちな、失注/未商談のリードからも商談を生み出せる可能性があります。
ラクスではメール配信の活用によって、毎月の商談数の10%を失注/未商談のリードから創出しています。
本セッションでは、"再検討の兆しを可視化し商談に繋げるメール活用法"をご紹介します。

株式会社ラクス
楽楽メールマーケティング セミナーユニットリーダー

佐藤 廉

経歴

IT系商社でネットワークセキュリティの営業職を経て、2022年3月にラクスに入社。
メールマーケティングサービス『配配メール』の代理店営業に従事し、パートナー企業様との協業施策の推進や、クライアント企業様の営業課題に向けた解決策を提案、実施。
現在は、セミナー、展示会、メールマーケティングなど複数のチャネルを用いて、楽楽メールマーケティング(旧:配配メール)の効果的なプロモーションの確立をミッションとしている。

12:20-12:40

Session7

そのリードは本当に商談化するのか?
リード獲得戦略の評価と見直し手法

獲得したリードが商談に繋がらない際、「商材的に検討時間が長いから」なのか「そもそもターゲット外」なのかの判断にお悩みではありませんか?
本セッションでは、ウェビナーを活用して、訴求内容やコンテンツが商談を創出できるものなのかを評価し、リード獲得戦略を最適化する方法を事例を交えて解説いたします。

エキサイト株式会社
マーケティングDX部 マーケティンググループ マネージャー

村尾 慶尚

経歴

MAベンダーである株式会社シャノンにて、マーケティング・インサイドセールス部門を立ち上げ責任者としてマーケティング全体を統括。
2025年7月にエキサイト株式会社に入社。FanGrowthのマーケティング責任者としてマーケティングファネル全体を担当。自社でも「売上に繋がるウェビナーが開催できる」というFanGrowthのミッションを達成すべく奮闘中。

12:40-13:00

Session8

プロ人材活用で商談化率を高めるマーケ × IS実践事例

限られた人員・予算の中で、いかにして商談数・商談化率を最大化するのか。本セッションでは、業務委託のプロ人材を活用し、マーケティングからインサイドセールスまでを一気通貫で設計・改善してきた実践事例を紹介します。
インサイドセールスの立ち上げによるアポ率改善、広告費を抑えながら商談数を伸ばした施策、展示会やコンテンツ活用による成果創出など、再現性の高い取り組みを具体的な数値とともに解説します。正社員にこだわらず「最小リソースで成果を出す仕組み」を作りたいBtoB企業の方におすすめの内容です。

株式会社Piece to Peace
広報・マーケティングチーム リーダー

三森 捷暉

経歴

2021年新卒で株式会社Piece to Peaceに入社。広報、デザイン業務、広報・マーケティングに従事。カンファレンスやタクシー広告などマーケティング全般を担当。
現在は、マーケティング支援メディア ドヤマーケ の編集長

13:05-13:25

Session9

リードの熱量を逃すIS、活かすIS
─「待つ営業」から脱却するための共通点と変え方

リード数は増えているのに、受注数は伸びない。
成果が頭打ちになるIS組織には、共通した考え方や動き方のズレがあります。
本セッションでは、営業支援会社として数多くのIS組織を見てきた経験をもとに、マーケット変化を捉えた戦略、IS設計の見直し、スピードと泥臭さを掛け合わせた実行、この3つの観点から、リードの熱量を逃さず有効商談につなげるための実践事例をお伝えします。

株式会社soraプロジェクト
営業本部 部長

安藤 裕之

経歴

自動車ディーラーからキャリアをスタート。年間販売台数100台達成・3年連続メーカー表彰受賞。
その後大手人材会社で500社以上のエンタープライズ・官公庁の新規開拓営業に従事したのち、2022年より株式会社soraプロジェクトの営業本部マネージャーに就任。
大手顧客の担当やセールス部門の戦略策定、マネジメントまで手掛ける。現在はマーケティング・営業推進も統括し、ビジネスサイド全般を牽引。

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開催概要

名称

「リード」は熱いうちに打て

~顧客の熱が冷める前に「有効商談」に変えるノウハウ26選~

開催日時

LIVE配信:2026年2月25日 (水) 10:00~13:30

アーカイブ配信:2026年3月12日(木)10:00以降

開催形式

オンライン(FanGrowth)

主催

株式会社シーラベル

参加条件

事前申込制

参加方法

お申込みいただいた方へ登録完了メールにてご案内いたします。

参加費用

無料

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■ 共催企業
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株式会社Piece to Peace https://piecetopeace.co.jp/privacy/
株式会社soraプロジェクト https://sora1.jp/privacypolicy/
株式会社100 https://www.100inc.co.jp/privacy
株式会社ベーシック https://basicinc.jp/privacy
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株式会社シャノン https://www.shanon.co.jp/privacy/
エキサイト株式会社 https://info.excite.co.jp/privacy-policy/
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