自社メディアを活用した 情報発信でブランディングと新規案件獲得

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WEBマーケティング

  • 制作会社でも広告会社でもない

このインタビューを受けた会社

ジェイエムテクノロジー株式会社

  • デジタルソリューション事業部 事業責任者 松野信太郎様

  • 住所 : 東京都新宿区
  • 業種 : 情報通信
  • ビジネス領域 : ITインフラ・ネットワーク・サーバ・周辺機器|電子部品・半導体・電気機器
  • 従業員規模 : 101〜500名

御社のサービスについて教えてください。

弊社は株式会社豆蔵ホールディングス(東証一部)のグループ企業でインフラと半導体の主軸事業とした会社です。インフラネットワーク、コンサルティングに知見を有しており、その中でも私が所属しているチームはマイクロソフト提供の「Microsoft Azure 導入ソリューション」をサービス展開しております。

御社を知るきっかけについて教えてください。

まず、ビズリンクス様を知ったきっかけですが、以前より弊社の新規事業部門で事業の立上げから営業支援まで深い部分までお付き合いさせていただいているのを知りまして、その担当に本施策の企画案を相談したところ御社を紹介されたのがきっかけですね。

これまでの経緯や導入前の課題について教えてください。

私が担当している事業も立上げから5年程経ち、堅調に推移しておりました。今後はエンジニアの技術力の向上や自社ブランディングにも力を入れていくという方針が社内であり、「エンジニアによる技術ブログ」の立上げを私が企画し、社内でプロジェクトチームを立上げることとなりました。ただ、実は以前も同じように自社メディアの立上げを行ったことがあり、結局続かなかったことがあります。

なぜうまくいかなかったのでしょうか?

立上げ時は良かったのですが、徐々に投稿する人がいなくなったというか、チームの人数が少なく、優先順位も低かった為、自社だけで有益な情報を発信し続けることが難しかったのだと思います。せっかく力を入れたのにもったいないなぁと。

なるほど。自社だけではどうしてもやりきれない所もあったわけですよね。

そうですね。そこでマーケティング力と制作ノウハウ、そして弊社のサービスに対する理解のある御社に「今度こそは!」という思いで技術ブログ立上げのビジネスパートナーとしてお付き合いが始まりました。

ジェイエムテクノロジー株式会社 ・松野 信太郎

実際に弊社とのプロジェクトについてご感想をお聞かせください!

今回はメディアの立上げと制作支援という漠然としたご依頼だったのですが、わたしたちと同じ目線でプロジェクトに取り組んでいただいており、御社はまさに頼れるプロフェッショナルチームだと思っています。お打ち合わせの中でもこのようなユーザーであればこんなコンテンツが良いですとか、PV 数の成果に結びつくテクニカルなアドアイスは勿論ですが、営業に結び付けるための導線設計も含めてですね。全体のコンセプトやデザイン戦略も含め、自分たちが以前やれなかったことを全てカバーしていただいている印象です。共に良いものを作っていく目線であったり、目指す方向性が合っていてとても頼りになります。また、他社や他の業界での成功パターンなどもご提案頂けますので、私たちも知見が広がり一緒にビジネスやらせて頂いているという実感をとても感じております。

実際に弊社とのプロジェクトについてご感想をお聞かせください!

ジェイエムテクノロジー様オウンドメディア「JMTech Lab.」

 

ありがとうございます。そう言っていただけるととても励みになります。

記事を書くことによる成果を担保しているのは私の役割ですが、その成果をどのように活かしていくのかという部分では御社のご提案という風に役割分担もできていると思いますね。作って終わりではなく、どんどん進化させましょうというご提案があり、その内容について弊社のチームも議論を重ね、プロジェクトとして機能していたという実感があります。
あと、私がそんなにマメなほうじゃないのでそういった細かい所に手が行き届かなくても、御社のご担当者様からマメにご連絡をいただけて円滑に進められました。

ジェイエムテクノロジー株式会社・松野 信太郎

弊社に今後ご希望されることをお聞かせください。

御社の考え方のコンセプトとしては、マーケティングとウェブの部分を融合させようとする部分があるじゃないですか。弊社ってマーケティングっていう部門も無いので、そういうところを一緒に共有させてい頂き僕らは教えてもらいつつ、JMテクノロジーが今後の案件獲得だったり、既存サービスの幅を広げていく活動の部分で色々と教えてもらいつつ、協力をもっとしていただけたらなと思います。

ありがとうございます。最後に今後の展望についてお聞かせください。

現在は情報の蓄積と発信はできるところまで来たのですが今後は少し⾧い目で見た場合、新規のビジネスに繋がるような導線を取って、その導線に沿って結果に結び付くということもしたいです。
また、今は「Microsoft Azure 導入ソリューション」に絞っているのですが、JMTのメディアとして、色々な現場で吸収した知識を持っている人達がたくさんいますので、その方たちにも投稿できるような場にしていき、企業としての認知度向上やブランディングにも活用していければと考えています。クラウドだけじゃない部分の情報発信、という意味でも使っていきたいなと思っていますね。その為にもビズリンクス様と一緒にこのメディアをしっかりと成⾧させていければと思っております。これからも宜しくお願いいたします。

松野様、本日はありがとうございました!

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