ミス・ロス・モレを無くし、労務管理時間削減と、労務費適正化を実施!

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このインタビューを受けた会社

ミカワリコピー販売株式会社

  • 管理本部 総務部 森下 昌英様

  • 住所 : 愛知県豊橋市
  • 業種 : 商業(卸売業、小売業)
  • ビジネス領域 : ITインフラ・ネットワーク・サーバ・周辺機器|アプリケーション・セキュリティ・ITソリューション
  • 従業員規模 : 51〜100名

ミカワリコピー販売株式会社さま(愛知県豊橋市)

2012年4月21日、ミカワリコピー販売株式会社様に、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」が新たに導入されました。ミカワリコピー販売株式会社様は、愛知県豊橋市に拠点を置き、”安心” ”迅速” ”高技術” をモットーに、パソコン・複合機を始めとするオフィス機器の販売・導入から、各業界向けの業務ソフトウェアの導入を手がける企業様です。

”「事業」を通じ、お客様と共に成長し続けること”、 ”「仕事」を通じ、一人ひとりが成長し続けること” と言う経営理念の基、創業から70年の年月を地元三河地方と共に歩んでこられました。

就業管理を何とかしたいと思いつつ、どこから手をつけて良いか悩んでいた所に、弊社営業がご相談させて頂き、勤務実績集計の自動化による業務の効率化、就業ルールの見直しを含む勤務実態の管理を目的に、2011年12月末「BIZWORK+(ビズワークプラス)」の導入を事業推進室の岡田様がご決断されました。

打刻時間の集積、電子承認による各種承認・申請ワークフローの導入など、実施したいことは数多くありながら、まずは打刻時間の集積と集計の自動化を第一ステップとし、早期導入を求められておりました。

また、今回はミカワリコピー販売株式会社様への導入となりましたが、今後「BIZWORK+(ビズワークプラス)」販売代理店契約も締結させて頂きました。

今回、勤怠システムの導入をご担当いただいた森下様に、

  • 数ある勤怠管理システムから「BIZWORK+(ビズワークプラス)」をご選択いただいた理由
  • 導入前の問題点・懸念点と、導入後の改善結果
  • 今後の展開

以上の3点について、お話を伺いました。

数ある勤怠管理システムから、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」を選択した理由は?

数ある勤怠管理システムから、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」を選択した理由は?

今までは紙タイムカードを使用していて、毎月の勤務実績・残業時間が月末の締め処理後にしか把握できない状態でした。さらに、手入力による集計を行なっていたため、入力ミスやモレも多く、かなりのロスが発生していました。

そんな状態から脱却すべく、システム化の検討を始めたところに、株式会社ウェブサーブの営業の方に来社いただき、未払い残業対策や労務費の削減に効果があるという「BIZWORK+(ビズワークプラス)」に魅力を感じました。

タイムカードのシステム化の際に、なりすまし等の不正防止に力を入れたいと考えていました。「BIZWORK+(ビズワークプラス)」では、スタンダード版にパスワード認証が標準機能で搭載されていましたが、さらに強化する手段はないかと相談し、ICカード(Felica)による本人認証のオプションをお薦めいただきました。

ICカード認証による不正防止、勤務実績・残業時間のリアルタイム確認・自動集計、勤務実績の本人確認による未払い残業対策と、こちらの望む機能が網羅されているのは驚きでした。

導入前の問題点・懸念点はどこにありましたか?また、導入後にどう改善されましたか?

(BIZWORK+)導入前の問題点・懸念点はどこにありましたか?また、導入後にどう改善されましたか?

先にもお話しましたが、勤務実績・残業時間の把握ができないことが一番の問題でした。
就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」ではリアルタイムで各種集計時間が確認できるので、労務費の適正化に向けて動き出しているところです。その為には適正な打刻が不可欠ですが、ICカード本人認証オプションのお陰で、とてもスムーズに運用されています。
今までの紙のタイムカードの手軽さが、ICカード認証によりどう変わるのか心配でしたが、操作が簡単でとても分かりやすいと評判です。

また、ICカードを導入するに当りコストが気になっていました。しかし、社員証シール作成キットをご提案いただき、思ったよりも安価に導入できました。

システム導入に当り、就業規則の見直しや、三六協定の見直しも実施しました。一度に全てを変えてしまうと現場の混乱を招きかねないと考え、残業や有給取得の申請・承認ワークフロー機能は使用せずに稼働をさせました。次のステップでは全ての機能を使った運用を考えています。

契約から導入までの期間が1ヶ月と短く、あっという間に導入できた印象です。ほとんどの機能が、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」の標準機能でカバーでき、カスタマイズは給与システムとの連携のみでした。
これは、今後弊社が販売代理店として展開していくにあたり、有利な材料だと考えています。

今後の展開について

(BIZWORK+)今後の展開について

まずは申請・承認ワークフローの運用開始です。2~3ヶ月後を目標に全社で運用できるように働きかけます。勤怠関係の全システム化を実現することで社員の意識を変えていけたらと考えています。

後は、販売代理店としての成果を挙げたいですね。せっかく自社で「BIZWORK+(ビズワークプラス)」を導入したんですから、その効果を実感し、弊社のお客様にも喜んでいただくよう営業していきます。

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