パート・アルバイトの勤務予定・実績を管理し、労務費削減を実現!

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このインタビューを受けた会社

株式会社ダーウィンズ

  • システムグループリーダー 市川 佳樹様

  • 住所 : 東京都千代田区
  • 業種 : 情報通信
  • ビジネス領域 : マーケティング・リサーチ|セールス・営業
  • 従業員規模 : 501〜1000名

株式会社 ダーウィンズさま(東京都渋谷区(導入は札幌コールセンターのみ))

東京・札幌・徳島に拠点を置き、メディアサービス・テレマーケティングサービス・WEBサービスを事業展開している株式会社ダーウィンズ様の札幌コールセンターに、2012年8月1日、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」が新たに導入されました。

株式会社ダーウィンズ様は「常に革新者たれ」と言う経営理念の基、お客様に“あっ”と言っていただける期待以上のモノ・サービスを提供し続ける、新進気鋭の企業様です。

現在は他社様のASP型勤怠管理システム(利用人数により月額使用料を支払うタイプ)を導入されていましたが、

  • 毎月の使用料が高額である
  • エクセルで作成したシフト表の取込機能が無い事による管理費が増大
  • 勤務の予実管理による労務費コントロールを実現したい

と言うご要望により、勤怠管理・就業管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」への切替をご決断されました。

今回は、ご担当者としてスムーズな導入にご協力いただいた業務管理部の市川様に、

  • 数ある勤怠管理システムから、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)をご選択いただいた理由
  • 導入前の問題点・懸念点と、導入後の改善結果
  • 今後の展開

以上の3点について、お話を伺いました。

数ある勤怠管理システムから、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」を選択した理由は?

数ある勤怠管理システムから、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」を選択した理由は?

就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」導入前は月額で料金を支払う、いわゆるASP型のサービスを使用していました。 毎月の利用者数に応じて使用料金が掛かる訳ですが、利用人数、つまり従業員が多くなればなるほど、イニシャルコストが増えることになります。 コールセンターのパート・アルバイトの勤怠管理に使っていましたが、徳島のコールセンター新設に伴い、管理対象が大幅に増加するため、コスト面で何とかしたいと思っていた所で「BIZWORK+(ビズワークプラス)」と出会いました。

就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」は利用人数や拠点数、タイムレコーダーの台数に関係なく均一の料金と言うことで、とても魅力的でした。

また、入退室管理に使用しているALSOKのICカード(Felica)で、出退勤の打刻ができるオプション(ICカード打刻オプション)があったのもプラス要因でした。 しかも、専用の効果なハードは必要なく、SONY製のPaSoRiのみの追加で運用ができたので、4台のタイムレコーダーで12,000円ほどの費用しかかかりませんでした。

オペレーターはシフトを組んで交代制で勤務していますが、予定に対する実績の確認が煩雑な作業でした。 就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」では、シフト管理オプションを導入する事により、リアルタイムに予実の対比確認ができるので、とても助かっています。

そして、キャンペーン特典もあり、安価で導入できたのが良かったですね。

導入前の問題点・懸念点はどこにありましたか?また、導入後にどう改善されましたか?

(BIZWORK+)導入前の問題点・懸念点はどこにありましたか?また、導入後にどう改善されましたか?

開発・販売をしている会社が、愛知県名古屋市の会社。弊社は北海道札幌市のコールセンターでの導入を考えていました。
意思疎通や導入後のサポートなど、遠距離による弊害がないかと心配していました。

ところが、いざ導入となると、サーバの設定・操作指導に一泊二日でお越し頂き、後は電話・メールとリモート接続によるサポートで本番稼働までこぎつけました。懸念していた遠距離による弊害は全くありませんでしたね。

弊社内の都合もあり、当初予定よりも遅く本番稼動となりましたが、その間にもこちらの問合せにご対応頂き、助かりました。

解決できた問題点としては、シフト作成時の作業時間の削減に効果がありました。
今までは、Excelで作成したシフト表を、システムに転記する作業がありました。これだけで月に20時間近くを要してしましたが、「BIZWORK+(ビズワークプラス)」導入後は大幅削減ができました。
Excelでシフト表を作成した後は、システムに取り込むだけで完了です。

今後の展開について

今回は札幌のコールセンターで先行導入を行いましたが、新設の徳島のコールセンターでも近々稼動予定です。やはり、利用人数によって料金が増えないのは大きな魅力です。

また、現在はコールセンターのパート・アルバイトを対象としていますが、今後は社員の勤怠管理も視野に入れています。全社で利用するとなれば、運用上見直しが必要な部分も出てくると思いますが、就業管理・勤怠管理システム「BIZWORK+(ビズワークプラス)」が追加ライセンスは不要なメリットが、ここでも活かされます。

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